ごあいさつ
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ごあいさつ
現在はストレス社会といわれ、こころの病気を抱える方が急増しているようです。急速なIT化や国際化に伴い、便利になった反面、情報過多による困惑や24時間化による労務過多などが生じています。成果主義、派遣切りなどの言葉が踊り不安を煽られます。時代の変遷とは無関係ですが、死別、失恋、人間関係などにより、落ち込んだり悩まれることもあるでしょう。
21世紀は「脳の世紀」と呼ばれ、脳科学研究が盛んに行われ、精神科領域は飛躍的に進歩しています。最近になり、これまで治りにくかった症状にも効果のある薬や、従来と比較して副作用が弱い薬も開発されています。「メンタルヘルス」などの言葉も目新しくなくなりつつあります。
一方で、依然として心療内科・精神科の敷居は高く、専門医受診に至らない患者さんも多くいらっしゃるようです。「気の持ちようだ」と我慢されている方、「こんなことで相談していいの?」と躊躇されている方、「薬」に対する恐怖・偏見のある方、色々だと思います。
抱え込んでいた話を他人にしてすっきりした、というような経験は誰にでもあると思います。まずは気軽にご相談ください。お話聞かせていただいた上で、例えば「落ち込み」がどの程度のものか、治療する必要があるのか、まずはそういったところから判断し、説明させていただきます。薬が必要な場合には、その作用・副作用・期間など、患者さんが納得いくまでご説明致します。
気軽に受診でき、居心地がよく、リフレッシュされる、そんなクリニックを目指しております。
患者さんが「楽(らく)になったと感じられること」を最大限大切に致します。
患者さんお一人お一人の悩み、不安のお役に立てれば幸いです。「こころのかかりつけ医」となれるよう精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
志木こころのクリニック 院長 阿部麟太郎
院長略歴
阿部麟太郎(あべ・りんたろう)
開成高校卒業
東京慈恵会医科大学卒業
同大学付属病院にて初期研修を行い
同大学付属病院精神神経科にて外来・病棟業務に従事
那須高原病院、都内メンタルクリニックなどでの臨床経験を経て
平成22年4月志木こころのクリニック開設
- 資格
- 厚生労働省指定:精神保健指定医
- 日本精神神経学会認定:精神科専門医
- 所属学会
- 日本精神神経学会
- 日本臨床精神神経薬理学会
- 日本老年精神医学会